ベトナムのホーチミンを訪れる日本人旅行者にとって、「滞在しやすさ」は旅を楽しむうえで重要なポイントだろう。
そんな中、日本人オーナーの石田さんが経営するゲストハウス 「兎家(うさぎや・USAGIYAH)」 は、まるで日本にいるような安心感と、ローカルの魅力を同時に楽しめる貴重な宿だ。

日本人オーナーが経営するホーチミン唯一のゲストハウス「兎家」
ホーチミンには多くの宿泊施設があるが、日本人がオーナーとして経営しているゲストハウスは「兎家」だけ。
初めての海外旅行やバックパッカー初心者でも、日本人が安心して宿泊できる環境が整っている。




特にありがたかったのは、オーナーが日本語で対応してくれること。日本語で気軽に現地のことを相談できるのは大きなメリットだ。
チェックイン時にはホーチミンの観光スポットやおすすめの飲食店を教えてもらえ、滞在中も困ったことがあれば相談できる。
日本にいるような安心感
兎家の共有スペースには、ミニスーパーファミコンが置かれている。

クーラーの効いた室内でのんびりゲームを楽しめるのは最高だ。
筆者は子供時代にやり込んだスーパーファミコンの名作「星のカービィスーパーデラックス」をひたすらにプレイしていた。
館内は清潔に保たれており、ドミトリータイプのベッドも快適。

シャワーやトイレも清潔で、日本のゲストハウスと変わらないレベルの設備が整っている。


宿泊者のタイミングが合えば、オーナーと一緒にホーチミンの隠れたローカルの飲食店へ食べに行ける機会があるかもしれない。
筆者は運良く他の宿泊者の方と一緒に食べに行く機会に恵まれ、この日はゲストハウス近くのローカルの飲食店へ。
ベトナムの一品料理や鍋を堪能し、日本の鍋料理とは違う味わいがクセになる。


「ベトナムのローカル店ってちょっとハードルが高い…」と感じる人でも、オーナーと一緒なら安心。
観光客があまり訪れない場所を案内してもらえるのも、兎家に泊まる大きなメリットだ。
ホーチミンでの滞在を快適に、そしてよりローカルな体験をしたいなら、「兎家」は間違いなくおすすめの宿だ。
ただ宿泊するだけでなく、現地の人々の暮らしや文化に触れられるのが「兎家」の魅力。ホーチミンを訪れる際は、ぜひ泊まってみてほしい。
アクセス・地図
アクセスは↓のうさぎやゲストハウスさんのHPを参照に、HPに記載の通り近くまでライドシェアのGrabアプリのタクシーを利用するのが良いでしょう。
流しのタクシーはボッタクリ率が非常に高く、おすすめしません。

