【粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之】東京のそばの名店(東京都中央区)

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東京メトロ、都営地下鉄の人形町駅のA5出口を右に出て、サンマルクカフェの先にあるラーメンすがわらさんを右に入り、少し歩くと左斜め前に現れる人形町ワイン酒場さんのある十字路を左に曲がった場所にある『粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之』を訪れた。

以前筆者が日本橋で勤めていた頃に何度も足を運んだそばのお店で、初めて訪れたのは10年前だが、当時から素晴らしいクオリティのそばを提供されていたお店で、今はもうないが、当時は店の入口に石臼が置いてあったのだ。

尚、入店は中学生以上が対象となっている。

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メニュー

メニューはランチメニューとモーニングメニューとで分かれている。

ビジネス街で味わえる、石臼で挽かれた本格粗挽きそば

筆者は以前の店名だった誠やさん時代から粗挽きそばが好きで、今回久しぶりに食べたくなり、粗挽きそばの肉汁せいろ(1,100円)を注文した。

粗挽きそばは良い意味で、そばとは思えないほどのコシと太さの満足感は昔から全く変わらない。噛めば噛むほどにそばの香りが口の中に広がる。

肉せいろの肉は、豚肉が器の底までたっぷりと入っていて、見た目以上のボリュームで大満足。

肉汁の旨味をたっぷり含んだ汁とそばの相性の良さは言うまでもない。何杯でもそばをおかわりしたくなる。

そば茶からの香ばしいそばの香りも、中々普段は味わえないクオリティの高さだ。

福田雅之さんのそばは、誰しもが唸る味だと思う。

コロナ以前は知る人ぞ知るというそば屋さんで、比較的スムーズに店内に入れたのだが、今は行列の絶えない店となっていて、多くの方から支持されている。

自信を持っておすすめできる東京のそばの名店。ぜひ一度訪れてみてほしい。

お店の詳細

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